次世代ワークスペースづくりオンラインセミナー「これまでのオフィス照明 と オフィス照明のこれから」開催のご案内

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2020年7月15日 次世代ワークスペースづくりオンラインセミナー
「これまでのオフィス照明 と オフィス照明のこれから」を開催します


講師:
照明デザイナー 合同会社チップス 永島 和宏(ながしま・かずひろ)氏
プラス株式会社ファニチャーカンパニー デザイン部・インテリアデザイン課 纐纈智生(こうけつ・ともお)氏

koushi.jpg(左:永島和宏氏、右:纐纈(こうけつ)智生氏)

働き方が多様化し、新型コロナウィルス感染防止策を機にテレワークが浸透し、ビジネスマンは、いつでもどこでも働ける環境が当たり前になってきました。つまり、オフィス空間に求められる役割は今激変しています。そこで今回、一歩先を行くオフィス空間のデザイン経験豊富な、照明デザイナー永島和弘氏プラス株式会社のインテリアデザイナー纐纈(こうけつ)智生氏の2名を講師にお招きし、「これから」のオフィス空間や照明のあり方を鼎談形式のトークショーをオンラインセミナー形式で行います。皆様是非ご参加ください。

問題提起1 ニューノーマルなオフィスづくりについて

テレワーク実施企業から「テレワークが広がれば今ほどのオフィス面積は必要ない」「すし詰めのオフィスが減る」という声が挙がっています。境は、企業は相次いでオフィスへの出社を控え、テレワーク活用浸透し「新型コロナ収束後のテレワーク継続意向」が殆どです。テレワーク普及の先にある「アフターコロナ」におけるオフィス環境の「ニューノーマル(新常態)」の構築を急速に迫られています。

問題提起2 「人をつなぐ」オフィス

オフィスは新しいアイデアに気付いたり、人の気配を感じながら価値を創出したりする場としての価値を求めるという声が挙がっています。今現在、社員をオフィスに戻すフェーズに突入していますが、社員の健康増進と密度の緩和、人と人のコミュニケーションを促すコネクター(connecter)としてのオフィスづくりがキーとなると言われています。テレワークを前提とすると、個人の集中作業は自宅で済ませ、チームの協働作業はオフィスで行うといった場の使い分けも考えられます。オフィスでのコミュニケーションの蓄積により、話が伝わりやすい「ハイ・コンテクスト・カルチャー」な関係性を築いておくことを意識することが重要だといわれています。

開催概要

開催日時:

2020年7月15日(水)17:00-18:10

申し込み(事前申し込み制):締め切りました。

 

会場:

オンライン(全国どこでも参加可能)
インターネット上で配信する動画配信型のセミナーです。

環境:

PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
(ZOOMを利用して配信します)

参加費:

無料

お問合せ先:


dnl.seminar@dnlighting.co.jp


プログラム

1.オフィスの計画について
 ゾーニング計画や照度設計などオフィスデザインの具体的な進め方をご紹介します。

2.オフィス(照明)デザインのこれまでとこれから
 時代の流れとオフィスデザインの変遷を振り返りながら、近年の事例も交えてこれからのオフィスデザインについて考察します。

3.DNLの商品を使用した事例紹介
 DNライティングの器具を使用した事例をご紹介します。


※不測の事態などによって、内容や講師が変更になる場合もごく稀にございます。

【講師】

speakers_onlineseminar.jpg


永島和宏(ながしま・かずひろ)

CHIPS LLC.(合同会社チップス) / 代表
http://www.chipsss.com

1978年 千葉県生まれ
2001年 東海大学工学部建築学科卒業
2001年 LIGHTDESIGN INC.に入所
2011年 LIGHTDESIGN INC.を退社
2011年 渡英
2012年 照明デザイン事務所 合同会社チップスを設立


纐纈智生(こうけつ・ともお)

プラス株式会社 ファニチャーカンパニー
デザイン部・インテリアデザイン課
https://kagu.plus.co.jp
1977年 千葉県生まれ
2003年 東京造形大学 室内建築科卒業
2005年 プラス株式会社に入社

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