「照明実験空間 lab E135」をオープン

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「照明実験空間 lab E135」をオープン
1/27から利用開始

概要

DNライティングは、関東で好評を得ている顧客体感型 照明実験空間を関西でも展開します。大阪江坂に「lab E135」として新設し、2020年1月27日より利用可能です。同ラボは製品をフルラインナップし、什器・棚下照明、間接照明を簡易的に再現し、表現したいイメージに近い照明を現物でシミュレーションできる体感型の施設です。実際に使いたい空間をイメージして最適な照明を選ぶことができます。(事前予約制:平日9:00〜17:00)

lab E135

Area1 什器照明(棚照明)

lab E135

Area2 折上げ天井照明

lab E135

Area3&4 天井・壁間接照明、アッパー照明、フットライト

lab E135

Area3&4 ダウンライト、内装材と照明、内照灯

開発の背景

DNライティングは予てより、以下の課題やお悩みを多数頂いておりました。

  ・種類が多くて適切な器具を選び出すのが難しい
  ・机上やソフトウエア、アプリでのシミュレーション結果と実際の差異が悩ましい

これらのお悩みに応えるためには、間接照明の明るさ感、設置位置などの検証や、壁や天井、棚に組み込む照明の最適な配置や光の広がり、角度、色、明るさが検証できる設備が必要と考えました。

この考えに基づき、2017年に東京・五反田に開設した照明実験空間 STUDIO E139(東京)は、照明検証・実験、イベント、セミナー等で年間およそ1000名のお客様に活用いただいております。今回、関西でもお客様対応力をアップすることを目的に、照明実験ラボを開設することとなりました。 

デザイナー飯島直樹氏の設計コンセプト

(1)空白の空間:
間接照明の実験スペースであり、光の様々な現象をピュアに感じられることを目的としています。
そのため施設環境は、ギャラリーのような空白の空間であることを心がけました。

(2)コトの装置空間:
照明器具製品の展示は、すべて黒板塗装仕上げの扉の中に収蔵されています。
黒板は、器具の納まりや光のあり方を検討するツールとなります。E135は、このように製品とユーザーを繋ぐコミュニケーション装置としての空間を意図しています。

(3)マルチプル空間:
ニュートラルな空間は、様々なセミナー、トークイベント、社内外の会議など、自由に使える多目的空間です。

特徴

(1) DNLのlab E135は実験機能を重視し、什器・棚下照明、間接照明の実験・検証ができる体感型ラボです。

(2) 実際に使いたい空間を簡易的に再現し、最適な照明の選定と最適な配置や角度を確認できます。

(3) 間接照明や什器・棚下照明において、表現したいイメージ(作りたい照明)に、より近い照明をつくることが可能です。

具体的スペック

① 全長13mの壁面で間接照明(光の伸び、明るさ)が検証できる

② R天井、R壁面で間接照明(光の伸び、明るさ)が検証できる

③ 複数の調光器で動作確認できる

アクセス

〒564-0051大阪府吹田市豊津町54-6
DNライティング株式会社大阪営業所1F

OsakaMetro御堂筋線「江坂」駅8番出口徒歩6分
駐車場をご利用の場合、事前にご連絡をお願いします。

事前予約制

Webまたはお電話にて事前にご予約ください。

Web:http://www.dnlighting.co.jp/studioe139/
Tel:06-6338-1081(E135担当)

OPEN:平日10:00-12:00、13:00-17:00
CLOSE:土・日・祝日、夏季・冬季休暇

lab E135
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