第四回 関西「農業WEEK」出展レポート

第四回 関西「農業WEEK」出展レポート

2019年5月22日〜24日までインテックス大阪で開催されました第四回 関西「農業WEEK」に出展いたしました。

弊社ブースでは、
・LEDとUV蛍光灯のハイブリッドで自然に近い環境を実現する照明システム「植物育成ハイブリッド照明」
・高湿度な環境に強い「きのこ育成用照明」
・紫外線の力で殺菌する「農業用水殺菌装置」
・過酷な環境に強い「養鶏用照明」を中心とした内容でご覧いただきました。

お陰様で2,100名超の方にご来場いただき、盛況のうちに執り行うことが出来ました。

お忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございました。



農業WEEK DNLブースの様子

植物育成ハイブリッド照明
きのこ育成用照明
上 養鶏用照明
下 水殺菌装置

展示会で多く頂戴したご質問


<きのこ育成用照明 KN-LEDに関して>

:きのこに光を当てると本当に育成に効果はあるのでしょうか?

:きのこの種類によって効果に差異がありますが、光照射で育成効果がある結果が出ております。既に長野県・新潟県・福岡県などの多くのきのこ農園で実績が有ります。

:青・青白・白と三種類の色があるが、何が違うのですか?


青色
ぶなしめじ、エリンギなどいくつかの種類のきのこ育成に効果がある実績が多数あります
*注.きのこの種類によって効果に差異が出ることもあるので個別に応相談。

青白色
育成効果があるのは主に青色ですが、青色だけでは暗く作業性も同時に改善したい場合に使用します。

白色
育成効果に拘らず、現在使用している白色蛍光灯からLEDに交換し、明るさ、省エネ優先などの場合に使用します。

<植物育成ハイブリッド照明に関して>

:他社は赤・青色を採用しているが、なぜ白色なのか?赤・青色でなくても良いのでしょうか?

:一般的に、赤色や青色の波長は光合成に必要な色とされています。一方、弊社のLEDは白色光ではありますが、赤や青色の「波長」を含んでおり、必要な光合成光量子束密度PPFDを実現しています。作業自体も赤や青色に比べて、見やすい(目が疲れ難い)等のメリットがあります。

:紫外線ランプは目に良くないのでしょうか?

:目に限らず、皮膚など人体には有害ですので、保護具を着用したり、作業中は消灯するなど、直接紫外線光に当たらないような対策が必要です。具体的には、UV-Bの光を植物の育成期に一定期間、夜間タイマー等を利用して、照射することにより、葉こぶ症などの病気に負けない強い植物を育成する事が出来ます。紫外線ランプは“太陽光に含まれるUV-B 光の代わり”とお考えください。

<水殺菌装置に関して>

:水耕栽培でも利用可能か?

:利用可能です。しかし水に接する設備全体が菌で汚染されていると、せっかく水を殺菌しても効果が低下します。設置する場合は事前に設備全体の殺菌洗浄を行うことによって効果が持続します。また養液の殺菌効果は、薬液に含まれる成分によって紫外線と反応し、薬液効果に影響を与える可能性があります。(テストが必要です。)。

:どんな菌を殺菌できるのか?

:殆どの菌に有効と言われております。一方、菌の種類、水質や濁度によって紫外線への耐性が異なります。従い、対象の菌に合った紫外線出力・紫外線を照射する時間を調整していきます。


興味のある分野(来場者アンケート)

この他にも弊社製品や技術、サービスに関するご要望、ご質問がございましたら、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。
http://www.dnlighting.co.jp/contact_uv/


展示会出展製品 商品紹介リーフレット データDL


商品紹介リーフレット

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